博さん!恰好よかった!!(2)

  • 2020.03.07 Saturday
  • 14:40

レースは、外目を回り追い上げ

4着まで追い上げました!

レース後の返し馬とインタビューを

動画にまとめてみました!

(チョット音声が聞き取り難いですが、

ご容赦ください)

 

レース後には、若手騎手に握手を

求められてましたね。

そして、誘導馬に乗って記念撮影!

馬場へ出て改めて!

森下騎手の勝負服に着替えた今野騎手も

駆けつけました!

アレッ?何か違和感が無い!?(笑)

そして、花束を抱えて囲み取材!

インタビュー内容は、動画で観ていただきたいの

ですが、印象的だったのが、この穏やかな表情。

「寂しさは無いのですが、無事に他の騎手に

迷惑かけずに最後のレースを終えられました」。

長い長い騎手生活の最後を無事終えられた

安堵感に満ち溢れていましたね。

ただ、「いや、最後負けたのは悔しかった」と

言った瞬間は、勝負師の鋭い目に変わりました。

 

これからも、厩舎で調教などには乗り

競馬に携わって行くとの事で、

また”森下さん”に会える機会は有りそうですね。

そして、佐々木竹見元騎手とのトークショーも

聞いてみたい!(司会は当然、金子元騎手で!)

 

思い出の馬は、「勝った馬も、負けた馬も・・」

と、前置きをしながらも

ヤハリ、川崎記念を勝ったエスプリシーズを

あげていましたね。

 

たくら的に、森下騎手の思い出の馬は、

昔、書いたかも知れませんが、

地方交流元年の川崎記念で

ロジータの2着に入った「ダービーラウンド」!

当時、A2クラスに”照沼厩舎三羽ガラス”

と言われた強豪がいまして、その一頭だった馬。

(あと二頭は、インパチェンスと・・忘れたしまった⦅失礼⦆)

毎回、川崎A2戦の度に「どれで勝負だ!?」と

悩んだもんです(笑)

上のスクラップは、平成2年のものですから

もう30年前なんですね。

 

そして、森下騎手の特徴として、

差し馬で「勝ったな」と思ったら

馬場の真ん中へ馬を出すクセ。

馬場のど真ん中を堂々と抜け出し

「どうだ!」と他騎手に見せつけるかの

勝ちっぷりで予想(ファン時代は馬券)が、

当たった時は、気持ちよかったです。

引退会見を見ていて思ったのですが、

失礼ながら「64才より老けて見えるなぁ〜」

と思いました。

今の一般的64才の方って若いですよね、

マア、それだけ苦労された証明でしょう。

折角ですから、昭和57年(38年前)の

騎手名鑑の写真を!

若っ!!(笑)

森下騎手・・いや”博さん!”おつかれさまでした!

そして「恰好よかったです!!」

4月の引退セレモニー楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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